眠れるための本質的なこと


「今日の眠りは明日の元気」

これは丸八真綿が使っているフレーズの一つです。
このことは誰でも理解できることだと思うのですが、次のことも事実として存在します。

1.不眠で悩んでいる人の睡眠環境を改善しても眠れない人が多い。
2.ひどい睡眠環境でも眠れてしまう人もいる。

このことの根本的な原因を私は次のように考えています。

日中の活動が夜の睡眠を作る。

昼間思いっきり活動出来た人には、夜に深い睡眠が訪れ、翌日の活力が得られるのです。

それでは、どんな人が昼間思いっきり活動が出来るのかといえば、それは、「生きがい」を持っているひとだと私は思います。

しかし、「生きがい」というものは簡単には見つからないかもしれません。
人によっては悩んだり、考えたりと多くの時間が必要になるでしょう。

そこで私は今日から始められる2つのことをお伝えします。
この2つを行うことですぐにあなたの人生の質が上がると私は信じています。

1.寝る前に1日を振り返ってがんばったと今日のあなたを認めてください。
2.朝、起きた時に、今日の予定を思い出して今日1日がんばるぞと思ってください。

あなたの人生が素晴らしいものになることを願っています。



生きがいのある人がこんなにも活躍出来るのかという例をひすいこうたろうさんのメルマガで野口英世さんのお母さんの話で知りましたので紹介させて頂きます。



野口英世1歳の時。

母のシカが目をはなしたすきに、囲炉裏に落ちて火傷を負います。

左手は指がくっついてしまい、まるで松の木のこぶのようになってしまったのです。


 「開かない、この手で農作業はできない。この子は学問の道しかない」



ここから、シカさんが死に物狂いで働くのです。
貧しい家庭でしたが英世にできるだけの学問をさせるためにです。

昼は畑仕事。夜は子供を寝かしつけた後は、
近くの川で網をもって胸まで水につかり夜が更けるまで魚を取り翌朝それを売りに歩く。
また重い荷物を背負い、20kmの山道を運ぶ仕事もした。



「どんなに働いても、決して体を害することはない。心が愉快であれば」とシカさんは語っています。

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極端な例かもしれません。
でも「心が愉快であれば」という言葉は一つの事実を示していると思います。

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