ふとんを干す時はシーツは必ず剥がして干さないと意味がない!
ダニはほんとにほんとにちっちゃい生き物なんです。ですからシーツの布地の目のすきまからもふとんに入り込みます。ふとんを干すときは必ずシーツを剥がさなければダメ。
よく防ダニ加工のシーツがありますが、何度か洗濯しているうちに効果も薄れてくるので、それなら布地の目のつまったタイプの防ダニシーツのほうがダニは隙間を通過できないし、シーツを洗濯すればダニを落とせるので良いと思います。
ふとんはたたくべからず
よく、ふとんをパンパンパンパンって、スナップをきかせて叩いている方いらっしゃいますがダメですよ。確かにおもいっきり叩けばダニも飛んでいく気がしますよね。でも実際は大した効果はないんです。
かえってふとんの側生地や中綿をいためる事になりふとんの寿命が短くなってしまいます。ふとん表面のホコリを優しくはらってあげる程度にしましょう。
軽く叩きながら、掃除機がけの二刀流でダニを倒せ!
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まず、天日干しやふとん乾燥機でおふとんを乾燥させます。そして軽く叩いてふとん表面にダニアレルゲンを浮かび上がらせながら、掃除機を1平方メートルあたり1分以上かけると効率よくダニを撃退できます。この時ふとん専用ノズルを使うとなおGOOD。
ダニには定期的な丸洗い!
日光消毒や掃除機で吸い取ることによりダニはある程度減らすことができますが、中綿に入り込んだダニはなかなか取りきれないのが現実。
そんな時はおふとんを専門の丸洗い業者にだして下さい。うちは洗えるふとんを使用していて家で洗っているから大丈夫~といいわれる方にも私は専門業者でのふとん丸洗いをお勧めします。
といのもダニは水につけても短時間では死なないのです。ですから洗い方が不十分だとダニが除去できない恐れがあります。海外ではアレルギー対策として60℃以上のお湯で10日に一回以上洗濯することが推奨されていますが、今は共働きの家庭が増えなかなかふとんのお手入れまで手が回らないのが現状だと思います。
ですからプロの手を借りましょう。丸洗いをすればダニアレルゲンを取り除け、ふとんにしみついたニオイや汚れももちろん取れ一石二鳥です。
シーツやカバーなどの洗濯
最低でも週に1度は洗濯を。おふとんを干す時はシーツやカバーを剥がすのは言わずものがなです。シーツを洗濯する場合はなるべく一緒に洗う物を少なくし、たっぷりの水で洗いましょう。洗濯機の中でゆったりと回転すれば。繊維の間にもぐりこんだダニやダニの死骸も洗い流されます。
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