あなたはストレスがたまると、貧乏ゆすりや指を机にカタカタたたきつけたりした経験ありませんか?実はこの行動は人間が本来持っている均衡を取ろうとする働きで、無意識にリズムを取ってストレスに対抗しています。
このように心(セロトニン神経)を鍛えるには、リズム運動が効果的です。毎日の生活の中で簡単に鍛えることができます。
仕事のあいまでも手軽にできます。ただし疲労を感じる前にやめないと効果は半減してしまいますので注意が必要です。
①日光を浴びながら歩行しよう
ポイントは散歩じゃなくエクササイズ歩行(スタスタスタッ)。
リズム良く早足、階段などはトントンとテンポ良く、集中してひたすら歩く。このときゆっくり景色などを見て散歩してはダメ。またおしゃべりしながらもダメ。とにかく歩く事に集中して!その意味ではジョギングのほうがいいかも。
日差しを浴びながら外を歩けば体内時計もリセットされ、太陽の光りが網膜に入るとでセロトニン神経は活性化するので一石二鳥。15分~30分くらいでよい。またこのとき呼吸法を意識すると良い。鼻から吸い口から吐く。吐く時間を長くする呼吸法を意識。1回吸って2~3回息を吐く。
②咀嚼
朝ごはんはわざと固形のものにし、ひたすら噛む。牛乳やジュースなどで済ませる人もとにかく噛みながら飲む。玄米は栄養的に良いだけでなく硬いので必然的にかまなければならないのでお勧めです。
食べる余裕がない人は通勤電車の中でガムをしっかり噛むのも手軽で良い。最低5分。200回くらいを目安に噛む!最近流行のリラックスガムはカモミール・ラベンダーの香りを選ぶと、癒しの効果があるので一石二鳥。
その他、ひと泳ぎ、窓や床ふき、自転車通勤、休憩中にスクワット 、アフター5にリズムにのってカラオケやエアロビも良い。無理なく継続的にできそして集中してやるのが鍵。
外にあまりでることのないパソコンに向かっている人、家事であまり外にでない人、デスクワークの人は、セロトニンの分泌量が下がっていくので意識的に活性化させよう。
出社(自転車通勤)→ランチ+スクワット→ブレイク、ガムを噛み&首回し→スポーツジムなど
リズム運動の注意
■りズム運動は最低5分、通常20-30分、集中してやる。意識をリズム運動だけに集中しなければ効果がありません
■継続しないと効果がでません。効果が自覚できるのは、約3ヶ月後です。3ヶ月で遺伝子が切り替えられます。次第に、心身に元気がでてくるはずです。1週間位ではダメです。自分にあったものを選択しましょう
また「首回し」も効果的。首を動かすと、大量の電気信号が脳に伝わりセロトニン神経の活性化につながる。無意識のうちにやってるときありますよね!
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