今週末は久々にフットサルの大会でした。
約半年ぶりの大会だったので、気合い入っちゃいました。
気合入れただけで、なんの貢献もなく終わりましけどね。はははっ。。
でもいつもながら応援は頑張りましたよ~!
今回の大会はMIX(男女混合)大会だったので、知り合いの男性チームとコラボレーションして出場しました。
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さて久々に会った男性メンバーの中に、メタボ街道まっしぐら!と自負しているメンバーがいました。ぶぅ~
試しにお腹チェックをして見たところ、浮き袋が・・・ぷかぷか(笑)
まぁ~でも仕方ないと思います。
私、彼は交代勤務睡眠障害なんじゃないかと思うんですよ~。
彼のお仕事は不規則な就業形態だと聞いています。
現在、日本の夜勤や交代制で働く人の全労働者に占める割合は7%、約580万人と言われています。
それを支える人もいるので585万人くらいですかね!?
こんなに大勢の人々が、人間が進化の過程で培ってきた、体温の高い日中に起きて活動し、体温の低い夜間に体を休めるという概日リズムに悪影響を及ぼす労働形態にさらされているわけです。
さて、なぜ彼の浮き袋が睡眠障害が原因ではないかと考えられるのか。
それは睡眠不足・睡眠障害が代謝系や食欲に影響する事が分かっているからです。
2004年スタンフォード大学で行われた8時間睡眠者と5時間睡眠者の疫学調査では、5時間睡眠者の方が血中グレリン(食欲亢進ホルモン)が増加し、血中レプチン(食欲抑止ホルモン)が減少することが分かったそうです。
簡単にいうと、眠りが浅いと食欲を抑制するホルモンが減少し、反対に食欲旺盛になるホルモンが増えてしまうという事です。
また、睡眠のバランスが崩れると起床時に食欲が抑制され朝食欠食率が低下してしまいます。
そして食事パターンが変化し、夕食の摂取カロリーが増加してしまう!
なんてことに・・・
つくづく、睡眠は大切なんだなと思います。
夜勤者、交代勤務者の健康と安全の確保は社会的重要課題ですね。
ほっといたらみん~なメタボちゃんになっちゃうよ~!
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睡眠時無呼吸症候群とメタボリックシンドローム
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