快眠システムってご存知ですか?
以前私がブログで書いた「目覚まし部屋」が実際存在してるんです!
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快眠システムは、良質な眠りを得るための室内環境を整えるプログラムを内蔵した「快眠環境コントローラ」を使用し、照明器具・寝具・空調機器・AV機器などを統合制御するシステムの事です。
簡単にいうと、寝室自体が勝手に快眠できるように環境を整えてくれるんです。
この快眠システムはロイヤルパーク汐留タワーやホテルニューオータニ大阪に既に導入されていて、予約が殺到しているらしいですよ~。
弊社のホテルにも導入しようという動きがあるんです。という事で実際に快眠システムが体験できる、汐留の「suimin’ROOM(スイミンルーム)」に伺わせて頂きました。
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そこで9分のコースを体験しました。
まずは入眠。照明が自然にだんだん落とされます。
この時の照明は眠気を誘うホルモン、メラトニンの分泌を妨げない波長光。ちょっと赤みがかかった光りで、目と脳に優しい。
そしてTVが自動につき、なごやか~な、ゆらぎのある映像と音が流れだしました。音もだんだんに強くなり、だんだん静かになる。
チェック①↓
「お気に入りの音で安眠!」
山や緑、小川が中心の画像で癒し効果抜群でしたよ!夕日やオーロラのパターンもあるそうです。
マットレスにはエアーバッグが内臓されていて、軽いストレッチ機能がついていました。気持ちいい~♪
そして目覚め!カラダを起きる準備に整えます。
小川のせせらぎの音がし始め、だんだん大きくなります。
徐々に照明も明るくなり、電動遮光カーテンがサーッと開き、朝日が入ってくる。この時の照明は脳の覚醒を促してくれる1000ルクス以上の高い照度です。
自然に起きられちゃいます[:チョキ:]
目覚ましって、カラダが起きる準備が整っていない状態でいきなり大きな音で起こされるので不快じゃありませんか!?
このシステムは眠る事だけではなく、いかに目覚めを良くするかも考慮されている人間の深部体温リズム・体内リズムを考慮したすばらしいシステムだと思います。
驚いたのがベッドにセンサーがついていて、体重移動や心拍数によって途中起床をセンシング!
例えば夜中おトイレでベッドから離れたら、安全の為にあかりが点灯。もちろん脳が覚醒しにくいあかりです。そして再びベッドに戻れば再入眠を妨げない、熟眠しやすいあかりに戻るんです。
チェック②↓
「メラトニンと安眠の関係」
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このシステムは基本的にはホテル仕様なんですが、ど~してもという一般の方には条件次第で販売しているとか[:マル秘:]
快眠システムでは他にオプションで空気清浄器、加湿器、アロマポット、防音壁材、防湿遮音壁材なども取り扱っているそうです。
快眠寝具の取り扱いはないようなので、弊社の軽・重寝具とコラボレーションできるといいと思います!
        
          [:zzz:]眠りのポータルサイト安眠総合研究所[:zzz:]