オロナミンC、ツッパリ指南編で上戸彩ちゃんと共演したは白鵬が優勝しましたね!
同時に結婚発表!
幸せいっぱいです。
白鵬といえば昨年は睡眠時無呼吸症候群と診断され、成績が振るわなかった事で有名です。
睡眠時無呼吸症候群の初期症状は体のダルさを日中に感じ、集中力を欠くこと。
集中力を欠くなんて、力士としては痛いですね。。
平成15年に日本相撲協会診療所が全力士と親方を対象に実施した睡眠時無呼吸症候群に関するアンケートでは、力士の6割が睡眠時無呼吸症候群の要検査だったそうです。
sumo.jpg
睡眠時無呼吸症候群は肥満の男性に多いと言われています。
力士には多い職業病?ですかね。
睡眠時無呼吸症候群とメタボリックシンドローム
そんな白鵬を優勝に導いたのが、CPAP(シーパップ)という寝ている間に鼻から空気を送り込む呼吸器。
圧力をかけて、気道を閉じないようにするものです。
気道が閉じなくなると、酸素不足は解消され、睡眠の質を向上させることができるというわけです。
また、睡眠時無呼吸症候群が原因で起こる、高血圧症や狭心症、心筋梗塞といった循環器の病気や合併症を予防することもできちゃうのです!
頭痛や高血圧で大相撲春場所を途中休場した大関栃東も、脳梗塞の跡が見つかったと報道されました。。
CPAPは保険も適用する事ができるので、月5,000円程度の負担で自宅で装着治療する事ができ、即効性もあるそうですよ。
       [:zzz:]眠りのポータルサイト安眠総合研究所[:zzz:]