布団を干すのが基本おっくうだと思っている友人にこれは知っといて~とアドバイスを書きたいと思います。
はたしてお布団は何の為に干した方がいいのか?
結論からいうと湿気を溜め込まない為です。
■湿気はカビやダニの温床になる原因になります。
ダニやカビはアレルギーの原因になります。
■湿気はおふとんのもちを悪くする(機能性を低下させる)原因になります。
人間が睡眠中にかく約コップ1杯分の汗がふとんに吸収され、湿気となります。
そこで湿気を飛ばすためにふとんを乾燥させるわけです。
ふとんの基本的なお手入れ方法はこちらを参照してね↓
布団のお手入方法
要は湿気対策とは、空気の流れを作ることが肝心なんです。
だから干すのがめんどくさいなら、朝敷きっぱなしにしているふとんのはしをぱらっとめくって2つ折りにしとくだけでも良いと思うし、ふとんを壁に立てかけるだけでも簡単な湿気対策となるんだよ。
おふとんを上下左右にふったりとかも良いよ!
そしてアレルギーの原因になるダニ対策についてだけど、ダニは50℃以上ないと死なないそうです。ダニアレルギーを研究している会社の方に教えて頂きました。
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50℃って相当ですよね。
もし真夏の日中に天日干しすれば、干したふとんの表側は50℃以上いくとしても、裏側はなかなかいかないと思う。だから干すなら必ずふとんの両面ね。
そー考えると、真夏以外はなかなか50℃以上のダニが死滅するまでの温度まで上昇しないように思います。
そこでめんどくさがりーな(笑)友人にはおふとんのお水洗いがお勧め!
だって洗ってくれるし、乾燥もしてくれるよ~(笑)(笑)
外国はアレルギー対策として60℃以上のお湯で、10日に一回以上の洗濯が推奨されているそうです。
サブサブ
あっ、でも天日干しはダニ対策以外の効果もあるので、天日干しもした方がもちろん良いんだよ~。
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