現在、在宅介護を受けている人の6%が床ずれを患い、全国で少なくとも12万人にのぼると推計されているそうです。
床ずれとは、寝たきりで、自分で体位を変える事や寝返りがうてなかったりして、体圧が同じ箇所にかかり血流が妨げられてしまい、皮膚がただれて組織が壊死(えし)してしまう事を言います。
床ずれなんて正直あんまり想像のつかない私です。。
そーいえば、私の友人は訪問介護の仕事をしているのですが、2~3時間おきに利用者の向きを変える、と言っていました。
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確かに同じ状態で寝ていると疲れちゃいますよね~
定期的に寝返りを打たせるだけでも介護をする人からすれば、重労働です。。
新聞の記事にも書いてありましたが、高齢化に伴いその重労働を年老いた子供
がやるっていうのは相当辛いものだと思います。
友人は、寝返りを打たせてあげるのも大事だけど、栄養管理も大切だと言っていました。
たんぱく質、ビタミン類が不足しないよう十分な栄養をとって、体組織を良好な状態に維持する事が大切なんだって。
寝具メーカーに勤務する私からアドバイスできる事といえば、パジャマや寝具は常に清潔に!、敷きシーツなどにはシワがないようにするって事ですかね!?
汗や尿で湿っていたりするとムレてしまって床ずれの原因になります。
また布の縫い目やシワで皮膚がこすれやすくなってしまいます。
寝具は体圧分散ができるものが良いとされています。
ムートンなら、天然の素材ですし、体圧分散もしてくれます。
そして何より、天然のエアコンといわれているので、吸湿性・通気性抜群!!
お勧めです!
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