タバコが安眠を妨げる驚くべき理由!

あなたはタバコを吸う習慣がありますか?

百害あって一利なしというタバコには発がん物質や、有害化学物質などが入っています。

分かりやすいところでいうと、都市ガスの一酸化炭素(CO)、ヒ素、窒素酸化物です。
後ダイオキシンも含まれているそうです。

それも、たき火でわらを燃やしたときに発生するダイオキシンに比べて、タバコの煙には、なんと100倍の濃度のダイオキシンが含まれているそうですよ。

中学校で習った、いかにも身体に悪そう~な有害物質がこんなにも含まれているのに、なんで喫煙するんだろう?と非喫煙者の私は疑問に思いますが、喫煙者は睡眠や歩行と同じくらい、暮らしの中の習慣になっていますよね。
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タバコと睡眠の関係を考えてみると・・・

もちろんダメです。
安眠するには寝る前のタバコはいけません。

よく「寝れないんだけど、どうして~?」と、友人に聞かれますが、私は「ヘビースモーカーだからじゃない?」と返答しています。

睡眠に影響を与えるのはニコチンです。
ニコチンには覚醒作用とリラクゼーション作用という相対する作用があります。

頭をすっきりさせたい時や、落ち着きたい時などタバコを吸いたくなると思います。ニコチンは少量だど鎮静作用として働くのですが、摂取量が増えると覚醒作用が強くなります。

ニコチン依存症ですね。喫煙者はよく「ニコチンが切れた」とかいいませんか!?

ニコチンはカフェインのように、脳波の活動を刺激し、血圧や心拍数を上げます。

だから就寝前のタバコは寝付きを悪くしてしまうのです。

ある調査によると、常習喫煙者の就寝後の覚せい時間は平均92..3分、非喫煙者の平均は73.9分で、特に入眠までの時間は前者43.7分、後者29.8分と差がある事が分かっています。

驚きですね!

しかし!、禁煙期間がたとえ短期間 (3日または5日程度)でも、睡眠障害が明らかに軽快するという実験結果も得られているそうです。

今日から安眠の為に禁煙しちゃいましょう~♪

参考↓
http://kodansha.cplaza.ne.jp/mgendai/2109/2109_5.html

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