あなたは突然、ホントに突然眠気が襲ってきて眠ってしまった事ありませんか?
あるある!!と思った方の大半が寝不足が原因だと思われますが・・・
実はココで寝るのはおかしいだろうという状況でも眠りに落ちてしまう、難病ナルコレプシーという病気があるのをご存知ですか?
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“ナルコ(narco)”は「麻痺、脱力」を、“レプシー(lepsy)”は「発作」を意味するギリシャ語に由来しています。
発作のように突然脱力感に襲われるというナルコレプシーは、別名「眠り病」といわれ、時と場所、本人の意志に関係なく、10~20分の居眠りを一日に何回も繰り返えしてしまう病気です。
日本人のナルコレプシーの有病率は10,000人に16人~18人という研究報告があり、世界で最も多いと言われています。
発症年齢は、年齢に関係なく起こるようですが、10代~20代前半が多く男女の比率差はないようです。
遺伝体質に極度のストレスがかかった時におこるようですが、まだはっきりとした原因は解明されていないようです。
治療は生活指導とお薬です。
症状は、強い喜怒哀楽をきっかけに手足の力がブラ~んと抜けてしまったり、ろれつがまわらなくなったり、崩れるように地面に倒れる重度のケースまでさまざまです。
また寝入り際に金縛りにあったり、日中に居眠りをする反面、夜間に熟睡できない等の障害があります。
「そんな都合のいい症状・・・いいわけだよ、 そんなの病気じゃないよ、と思ってはダメダメ!
実際ナルコレプシーの人には相当深刻な問題のようです。
だって連日のように脱力感があり、金縛りが怖くて夜寝ることが怖いって!
睡眠が恐怖なんですよ。。
寝ること大好きな私には考えられません。。
パートナーが電話の最中や食事中、はたまた歩いている時、いきなり眠ってしまったら、それは相手に自覚がないのではなく、ただつまらないからではなく、ナツコレプシーの恐れあり。
病院に行く事をすすめて下さいナ!
[:zzz:]眠りのポータルサイト安眠総合研究所[:zzz:]