生理的欲求を満たすのは、何ものにもかえがたい快感ですよね?
睡眠欲、食欲などなど・・
しかし、冬の夜中のトイレ。
コレだけはどうしても躊躇してしまいます。
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だってお布団から出る瞬間が、あの便座に座った瞬間のヒヤッとした感じが
、・・・ホント嫌です。
友人は便座とお尻の間に手をはさんだり、中腰で用を足すそうです。。
眠りの観点から見ても、夜中のトイレは要注意です。
寒さが刺激となって意識が覚醒してしまい、お布団に戻った時、寝つきが悪くなってしまいます。
また、寒さで筋肉は緊張する半面、頭の中の緊張感は低下しているので、つまずいてしまったり、思わぬ事故につながる場合もあります。
ご年配の方がいる家は特に注意です。
ですから、廊下やトイレの温度をお布団の中の温度、32℃前後となるべく変わらないように調節しておく事が必要です。
急激な温度差がないように夜中でもできれば室内温度・トイレの温度を18~23℃に保っておくのが理想です。
すぐできる対処法としては、とりあえず便座カバーをしましょう!
暖房機能がついている場合でも便座カバーはつけましょうね。
TOTOの調べによると、便座カバーをすることで便座からの放熱が抑えられ、便座カバーを付けた暖房便座と便座カバーなしの暖房便座を同じ温度設定にしておいた場合、電力量はカバーを付けた方が26%も少なくなるそうですよ!
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