今朝、なんともおいしそうな焼き魚のにおいで目が覚めました。
なんでも佐渡のお土産にもらったらしいのですが、香ばしくってホント朝から幸せなにおいでした。
昔、海に家族旅行をした事を思いだしました。
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人間の5感って視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚ですが、この中で一番思い出を呼び起こすものは嗅覚だそうです。
久しぶりに故郷に帰って懐かしい人に会ったり、思い出の場所に行ったり、子どもの時によく食べてた物を久しぶりに食べたりすると、忘れてた記憶が昨日のことのように蘇りますよね!?
つまり、あの日・あの時の香りが強く記憶に残ってるってことらしいです。
確かに、夕方たまたま通りかかった知らない家から夕食を作ってる臭いがすると、急に家族が懐かしくなったりしませんか?
人間は深く眠っているときは、脳は五感の入力スイッチをどこかで切っているらしいです。目を開いても風景が見えず、音や味、皮膚の感覚も遮断され、においもほとんど感じないらしいです。
鼻から入ったにおい分子の刺激は通常、においを感じる細胞から、種類別のセンサーがある「嗅球(きゅうきゅう)」に伝えられて仕分けされます。さらに大脳の嗅覚野に届いて、においとして意識されます。
ところが、深く眠っているときは、刺激が大脳まで届いているのに、神経細胞の活動がほとんど起きず「意識」されないらしいのです。
でも昔、あまりにもうるさい父親のいびきに耐えかねて、キンカンを鼻に近づけたら、飛び起きたんだけどなぁ~。はははぁ~。。
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