曽国藩(そうこくはん)ってご存知ですか?
中国清代末期の軍人、政治家です。
弱体化した清軍に代わり、湘軍を組織して太平天国の乱鎮圧に功績を挙げました。
なんて、ちょっと小難しいですかね。。
実は私と友人の中ではちょっとしたお師匠さまなんです。
というよりも、中学の恩師のお師匠さまなんですけどね。
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恩師はよく曽国藩について話をしてくれました。
曽国藩の言葉はホント胸に響きます。
「志あるを要す。恒(つね)あるを要す。識あるを要す。」
「志あるを要す。」まず、自分はどっちに行こうとしているかを決める。
「恒(つね)あるを要す。」何でも持続しないとものにならないということ。
「識あるを要す。」価値判断ができること。
目標設定、人生設計が何より大事っていうことですね。
後、「人に“敬”、自分に“誠”」
って言葉も好きです!
そんな曾国藩は養生の道は健康のみならず、広く天下国家に通じる物の道理だと考えていたようです。
「体を養い、整えることだけを心掛けよ。やたらに薬を飲んで治そうとするな!」って。
又、睡眠にも気を配っていて寝る前に湯で足を洗うことを勧めていたそうです。
体の内臓や血管は意志とは無関係に自立神経に支配されている。足が温まると自律神経の1つである交感神経が抑制され、副交感神経が優位になる。すると心身がリラックスして、気持ちよく眠る事ができる、って。
今でいう足湯ですね~♪
足湯ってリラックスできて、足もむくみにくくなるしホント良いんですよ~。
よく仕事から帰宅して、お風呂入るのめんどくさいっていう人いるけど、(え、いない!?)お風呂は入らなくていいからせめて足湯だけは入って下さい。
これだけで安眠度合いは全然違ってきますから。
      
        
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