地震って怖いですよね。。
er.jpg
私、結構びびりなんです。
ホラー映画とか絶対見れないです。
今日は休日出勤していて今10Fのオフィスにいるんですけど、さっきから何回か、誰も降りてこないのにエレベターのドアが開いています。
怖い。霊かな~。。
超びびってます。
地震の話に戻るんですけど、自然災害っていつ起こるか分からないじゃないですか?
私の茨城県に住む友人が言ってたんですけど、茨城では今年震度5の地震が何回かあったらしいです。
友人曰く、「震度5なんて余裕~」
ホント???
その自信はどこからくるのだろうと探ったところ、どうやら地震対策を万全にしているみたいです。
友人曰く、地震は体験と対策とシュミレーションが大切との事。
地震って、気温の変化の落差が大きい時に起こりやすいそうです。
深夜とか、明け方とかですね。
実際、平成7年の阪神・淡路大震災の発生時刻は、午前5時46分でした。多くの人が無防備な状態で眠っていたため、倒れてきた壁や家具に押しつぶされて死亡したり、落ちてきたものでケガをしたりするなど、寝室での被害が大半を占めたそうです。
一方、平成15年に宮城県北部で起きた震度6の地震では、死者が一人も出ませんでした。これは、震度6強の本震が起こる前の深夜に、震度6弱の前震があり、ある程度警戒できき、本震の発生時刻が、午前7時過ぎで、多くの人がすでに起きていたことなどが要因と考えられています。
しかし、地震はいつ起きるか分かりません。家の中で長い時間を過ごす寝室は、念入りな対策が必要だと思います。
まず、基本は「寝室に家具を置かない」。大きな家具は、壁や柱に固定します。でもなかなかそういうわけにはいかない場合は、布団は『 家具の横に敷く 』!コレにつきます。
このようにすれば、家具が転倒したとしても、睡眠中に家具の下敷きになる可能性は小さくなりますよね。
また、一戸建ての方は、できるだけ1Fに就寝しない!2階の方が押しつぶされる可能性が低いです。
そして避難用品の荷物を寝室に常備する。
これがもっとも簡単で安心につながるかもしれませんね。
因みに私が、茨城の友人に教わってベッドの下に忍ばせているものは下記のものです。
1、軍手 (避難する時、倒れてきた家具などを素手でどかすとケガをする恐れがあるので)
2、靴  (就寝中に地震が起こった場合、素足の可能性が高いので)
3、懐中電灯
4、ロープ(寝ている場所が2階なので、1階に脱出する際に使う)
備えあれば憂いなし!!
寝室に防災用具を常備しましょう!!
                 
        [:zzz:]眠りのポータルサイト安眠総合研究所[:zzz:]