あなたは毎朝すっきり起きられていますか?
私は寝る時は10秒、起きる時は30分かかります 。
気持ちいいお布団に未練タラタラで 、ギリギリまでベッドに張り付いて、毎朝駅までもうダッシュ!
こんなことではいけないと思いつつ、ついつい同じ過ちを繰り返してしまいます 。
そこで今日は、すっきり目覚めるテクニックを伝授しちゃいます。
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①目覚める少し前から、部屋を明るくし、光を取り入れる

光は、何より覚醒を促すので、起きる少し前から光を感じることが有効なんです。
寝る前にカーテンをちょこっと開けておくのもテクニックかもしれません。
同居している人がいれば、起きる10~30分ほど前にカーテンを開けてもらい、部屋を明るくしてもらうと良いでしょう。
光があまり入らない環境にある方はタイマーでがついたり、消えたりする照明を設置するのも良いと思います。
明るい光は、目覚めの悪さを引き起こすメラトニンの分泌を抑える働きがあるので、目覚めた後もしっかり明るいところで過ごすようにするとGOOD!
②やさし~い声で名前を呼んで起こしてもらう
けたたましい目覚まし時計に無理やり起こされ、嫌な気持ちで目覚める、という経験は誰にでもあるはず。
気持ち良く目覚めるには、いきなり大きな音ではなく、少しずつ大きくなる音にして、睡眠を徐々に浅くしていくのが効果的です。
テレビやラジオなんかGOODです。

もし、同居している人がいれば、やさ~しく名前を呼んでもらい、だんだん強く起こしてもらうようにするのが理想的です。
というのも、人は睡眠中でも、自分に関係ある刺激と関係ない刺激を判断しているといわれています。
たとえば、車の騒音では起きない母親が、赤ちゃんの鳴き声ならすぐに起きてしまうというのもこの為です。
ある実験でも、名前を入れたテープを聞かせた場合と、テープを逆回転させて聞かせた場合では、名前をきちんと呼んだほうが、目が覚めやすいという報告があります。
小さい頃、お母さんが部屋に入ってきて、カーテンを開けながら、名前を呼んでくれた経験、ありませんか? あの起こされ方は、目覚めにとても良い儀式だったんですね。
因みに私の友人はテレビでみた、朝目覚めたら10秒息を止めるという方法を実践して死にかけたそうです。。
なんでも、人間って寝ぼけた状態で息を止めると、そのまま眠りに落ちていき、息を吸うのを忘れてしまうらしいです。
でも確実に起きれます。
「さいきん、生活に刺激がないわ~ 」
なんて思っている人、やってみる価値があるかもしれませんね!

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